タイムシートウィンドウを新規に作成します。
このウィンドウでアニメーションを編集します。


(無料版のタイムシートウィンドウには合成に関するスイッチがありません)
編集を始める前にフレームレートを設定しておきましょう。フレームレートとは1秒間のフレーム(コマ)数です。
昔からアニメーションの制作に使われてきた16mmカメラが24コマ/秒だったので今でもタイムシートは24コマ/秒で書くのが普通のようです (その場合動画は3コマずつ撮影して8コマ/秒で描くのが普通です)。 しかしテレビは約30コマ/秒なので、30コマ/秒で書く事もあるそうです。
フレームレートを設定するには、ウィンドウ左上のメニューで選択します。
QuickTimeで出力する場合:秒8コマの動画しか使用しない場合は、タイムシートを24フレーム/秒にして3コマ打ちにしても、8フレーム/秒にして1コマ打ちにしても結果は同じです。 しかし、24フレーム/秒のタイムシートで途中1コマや2コマの部分があるのにムービーに出力する際に8フレーム/秒を指定すると途中のコマが飛ばされます。
Video for Windows(AVI)で出力する場合:作成時にフレームレートの変更が出来ないので動画が秒8コマなら秒8コマのタイムシートで作ってください。 24フレーム/秒のタイムシートで3コマ打ちだとムービーのデータが大きくなって再生が遅くなります。